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プラセンタで免疫力向上

人間の体はさまざまな細菌やウィルスにさらされていますが、免疫力が働いているため簡単に病気になることはありません。
細菌やウィルスを発見し撃退してくれる免疫細胞(白血球)は血液に含まれているため、身体中を駆け巡り守ってくれるからです。
しかし免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり病気にかかりやすくなってしまいます。

免疫力低下の原因には慢性的なストレスや加齢、乱れた食生活、環境汚染などがあります。
ストレス社会といわれる現在では、さまざまな要因のストレスを抱えて生活しています。
上手にストレスを発散できればよいのですが、ストレスが溜まり過ぎるとホルモンバランスが崩れ、自律神経の乱れや睡眠不足など免疫力低下の原因となってしまいます。

人間は生後6ヶ月頃までは免疫力が弱いため、母乳を飲むことで免疫力を高めています。
その後は成長によって免疫力も強くなり成人するころにはピークに達します。
加齢によって徐々に免疫力は低下するため、高齢になると肺炎やノロウィルスなど感染症にかかりやすくなってしまうのです。
また乱れた食生活による脂肪の摂り過ぎは免疫力の低下につながります。
免疫力を維持するにはバランスのよい食事が大切となるのです。

このような免疫力低下の原因を取り除くことも大切ですが、免疫力を高める効果があることで注目されているのがプラセンタです。

プラセンタといえば高い美容効果や更年期障害による症状の緩和などがよく知られていますが、免疫力を高める効果もあるのです。
免疫力には人間が生まれた時から持っている自然免疫と一度病気に感染することで耐性ができる獲得免疫がありますが、プラセンタはこの両方に働きかけ免疫力を高めてくれるのです。

細菌やウィルスに対抗する免疫細胞にはいくつか種類がありますが、その一つに細菌やウィルスを食べてくれるマイクロファージがあります。
プラセンタはこのマイクロファージを活性化する働きがあるのです。
プラセンタに含まれる成長因子の働きによって免疫細胞が活性化されるため、免疫力が高まり病気に負けない身体を作ってくれるのです。